Archives

4 items found

Vocalise @ Ars Electronica Festival 2020

Vocalise @ Ars Electronica Festival 2020
VocaliseMiyu Hosoi (JP) Telepresence Live PerformanceDate and Time:Wed. 9.9.2020, 12:00-12:30 (CEST), 19:00-19:30 (JST) DescriptionThe artist's vocals in an anechoic chamber...

1 Evening

1 Evening
1 Evening "1 Evening" by Miyu Hosoi + JEMAPUR10hours binaural live streaming (8.1ch -> binaural processing)2020年3月12日13時〜23時までの毎時00分から数分間、8.1chのシステムを使った声と電子音によるエクスペリメンタルピースを転換含め10時間にわたって配信。https://rittorbase.jp/event/209/ Venue:Rittor BaseSound Engineer:Jiro Kubo(acousticfield)3D...

細井美裕+石若駿+YCAM 新作コンサートピース「Sound Mine」

細井美裕+石若駿+YCAM 新作コンサートピース「Sound Mine」
2019年11月15日(金)、16日(土)at 山口情報芸術センター[YCAM] MEDIAONTOMO|細井美裕+石若駿+YCAM「Sound Mine」耳を研ぎ澄まして音を探しにいく。ヘッドフォンと音響効果を用いたコンサート体験Sound & Recording Magazine誌|2020年2月号にて 細井美裕+石若駿+YCAM新作「Sound Mine」レポート、インタビュー6P掲載 声と打楽器 記憶を呼び覚ます—旅にいざなうコンサートボイスアーティストの細井美裕と、世界的に注目を集める若手打楽器奏者・石若駿、YCAMのコラボレーションにより制作する新作コンサートピースを発表する公演です。細井と石若による音楽表現への探求と、YCAMが継続してきた音とメディアテクノロジーへの実験の蓄積を活かした制作により生み出された本作は、環境に埋め込まれた音の多層的な情報を発掘し、「音と響きによって記憶を喚起させる」ことをテーマにしたコンサートピースです。 環境というアプローチから、観客の知覚のプロセスにクローズアップする本作は、私たちが日常生活において何気なく聴いている音に対する、これまでにない視点を提示するでしょう。空間が持つ音の響き方の特性から、観客それぞれの記憶を喚起する 本作のタイトルには、私たちが普段何気なく聴いている音の中から、情報を掘り起こすという意図が込められています。この「情報」とはすべての空間が持っている響きの特性です。例えば壁のない屋外では距離が離れるに従って音の強さは減少します。しかし屋内では壁、天井、床などに囲まれていることによって音の反射や吸収が起こります。そのため空間の形状、広さ、材質が異なれば、同じ音を発したとしても響き方は異なります。 本作では、制作の過程でYCAMの館内をはじめ、山口でユニークな残響が起こる建築物や自然空間で響きの特性を採取。それに基づいてさまざまな記憶を喚起させる音の風景を構築します。この音の風景を、観客はヘッドフォンを通じて体験します。一般的なコンサートとは異なり、演奏の中心にいるはずのミュージシャンは観客の視線からは隔たれており、ヘッドフォンからは、上述の音の風景の中を移動するかのように、音が立体的に動きまわる様子が展開していきます。また、コンサート会場の舞台美術や照明も作品の一部となっており、聴覚と視覚が連動することで生まれる抽象的なイメージを通して、観客が自身の感覚や記憶に向き合うことになります。 https://www.ycam.jp/events/2019/sound-mine/ Voice and percussion – rousing...

ALMA Music Box: Music for a Dying Star

ALMA Music Box: Music for a Dying Star
澤井妙治+細井美裕として京都市交響楽団と共演。 ALMA MUSIC BOX:死にゆく星の旋律 — 国立天文台ALMA望遠鏡「アルマ望遠鏡」は、南米チリの標高5000mの砂漠に世界21か国が共同で作り上げた高性能電波望遠鏡が観測した地球から950光年(光の速度で到達までに950年を要する距離)彼方で寿命を迎えようとしている「ちょうこくしつ座R星」の貴重なデータを用いて、不可視の電波データから音と映像のインスタレーション“ALMA MUSIC BOX”が作られた。“ALMA MUSIC BOX”をもとに、国内外で活躍するミュージシャンが作った楽曲を、京都市交響楽団とともに演奏。 出演:広上淳一(指揮)、京都市交響楽団(管弦楽)、伊藤ゴロー、クリスチャン・フェネス、さとうじゅんこ(滞空時間)、澤井妙治+細井美裕、スティーヴ・ジャンセン、Throwing a Spoon(トウヤマタケオ×徳澤青弦)、蓮沼執太、mito(クラムボン)、湯川潮音ゲストボーカル:Aimer ALMA Music Box: Listen to the Music...