細井 美裕
1993年愛知県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。サウンドインスタレーションや実験的なシアターピースを中心に、音が持つ情報伝達の可能性と不可能性を探る。近年は、場所・もの・ひとの記憶と記録について、国内外でリサーチベースのプロジェクトに取り組む。これまでの展示にBarbican Centre(ロンドン)、森美術館(東京)、日比谷公園、ロームシアター京都、愛知県芸術劇場、長野県立美術館、NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]など。2026年度国際交流基金アジア芸術文化フェローシップ。文芸誌「新潮」にてリレーコラム連載中。